2015年の市議選にあたっての政見
       − 松平要はこう考えます −


〇 政務活動費は市民目線で0円からの見直しを!
 政務活動費は市民からの預かり金です。使った分は報告し、余れば返すのは当たり前です。
 市議会は5万円の減額を決定しましたが、金額の問題ではなく、中身が大切です。
  


○ 脱原発を後押しする自治体の施策

 かつて原発反対を訴え続けてきた社会党。その流れをくむ新社会党の真価が問われる問題です。 自治体からはじめる脱原発について考えます。 


○ 
教育と子どもの安全

 何かがおかしい、今の教育。本当の教育とはどうあるべきかについて考えます。
 今年も多文化共生の町東大阪にふさわしくない公民教科書が採択されました。内容の問題点と決定の方法について疑問を投げかけています。



〇 若者の未来を応援し、ものづくりの次代の担い手となる施策
 若者の未来にのしかかる奨学金の返済。奨学金の利息補助で若者のを応援し、ものづくりの町、東大阪の次代の担い手を育てます。  

○ 中小企業振興策と福祉・文化施策

 ものづくりの町東大阪の再建は、ワクワクする施策とセットで考えます。



○ 議員定数削減について

 今回の選挙でも、前回に引き続き4議席が減少しました。「身を切る」といいますが、議席を減らすことが果たして市民のためになるのでしょうか。これでいいのかなと考えます。






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