プロローグ・・・「なれ合い市政に 吹き込んだ新風」



Green Peace
  緑(=自然環境)と平和…。

    人間は自然から離れては生きていけず、
        
平和の中でこそ幸福を追求できます。

  戦争は一瞬にして、
   
すべての人の現在も未来の可能性も幸福をも奪い去ります。

  自然環境の破壊はじりじりと
   
自然の一部である人間の健康と命をむしばんでいきます。

    人間にとっていちばん基本で大切なもの
           
それは「健康な生命(いのち)」

    だから…すべての政策の基礎に
    
「緑と平和=グリーンピース」を据えたいのです。

 

  「なれ合い市政に 吹き込んだ新風」

 四年前の市議選挙で「なれ合い市政」を批判する一陣の新風が東大阪市議会に吹き込んだ。 松平要議員の誕生である。
 当時の市議会は清水与党対共産党の図式が定着しており、無所属の反市長派の少数議員が別の立場から市長批判を続けていたが、清水市長を包囲する大同団結は不可能に見えた。しかし、そこに吹き込んだ一陣の新風が市議会を変えた。松平議員という、たった一議席の新風は、やがて「さわやかな風」となり共産党を含めた反市長派の大同団結が成ったのである。依然清水与党の多数は動かなかったものの、新しい議会勢力は市長自らの暴言で逮捕という墓穴を掘らせるほどに清水市長を追いつめる力となった。(‘99ジャーナリストの回想から)